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幹細胞培養上清液療法

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乳歯歯髄幹細胞培養上清液「SGF」は、梗塞系疾患、糖尿病、肝硬変、高血圧、アルツハイマー、アトピー、リウマチ(関節痛)、などの病気発症リスクの軽減が期待されます。

投与されたSGFは体内を循環し、痛んだ組織を見つけると、幹細胞自身が活性化し修復再生します。 さらに脳下垂体を刺激し、ホルモンバランスを健全化して新陳代謝のサイクルが元通りに代謝亢進します。

自己複製し再生する能力があるので、体内の各組織や皮膚組織の生まれかわりなど、最高のアンチエイジングとしても効果が期待されます。

乳歯歯髄幹細胞培養上清液(SGF)とは

SGF(ソラリアグロースファクター)とは独自のプロトコールで精製した乳歯歯髄幹細胞培養上清液の総称です。

乳歯歯髄幹細胞を培養する際、作り出される培養上清液※1には幹細胞から分泌される数百種類以上のサイトカイン※2や成長因子※3、ケモカイン※4、エクソソーム※5など多くの生理活性物質が含まれており、幹細胞移植と同様の効果を得られることが大学を始めとする各所の研究からわかってきております。

幹細胞培養上清液はもともとヒトの体にある歯髄、骨髄、脂肪、臍帯などの幹細胞を利用して作られますが、細胞の種類により含まれる成分は異なります。とりわけ、乳歯歯髄細胞の培養上清液には多くのたんぱく質が含まれることが報告されています。

※1 培養上清液とは、細胞を培養する際生成される上澄み液。

※2 サイトカイン(cytokine)とは、免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質で、標的細胞は特定されない情報伝達をするもの。

※3 成長因子(Growth factor)とは、体内において、特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称。

※4 ケモカイン(Chemokine)は、Gタンパク質共役受容体を介してその作用を発現する塩基性タンパク質であり、サイトカインの一群。

※5 Exosome(エクソソーム・エキソソーム)は、ほとんどの細胞で分泌される直径50nm~150nm程度の膜小胞。

SGFの点滴・注射治療

幹細胞上清療法『SGF』による糖尿病合併症治療は、ホーミング効果により、血管が修復され、合併症予防に効果が見られます。
LOX-index(糖尿病合併症の一つである脳梗塞・心筋梗塞発症リスク)の検査結果からみても血管の修復が行われており、腎機能障害の指標であるクレアチニンの数値も改善の傾向にあります。

血管内皮強化点滴・注射

「SGF」は、梗塞系疾患、糖尿病、肝硬変、高血圧、アルツハイマー、アトピー、リウマチ(関節痛)、などの病気発症リスクの軽減が期待されます。
投与された「 SGF」は体内を循環し、痛んだ組織を見つけると、幹細胞自身が活性化し修復再生します。 さらに脳下垂体を刺激し、ホルモンバランスを健全化して新陳代謝のサイクルが元通りに代謝亢進します。
自己複製し再生する能力があるので、体内の各組織や皮膚組織の生まれかわりなど、最高のアンチエイジングとしても効果が期待されます。

乳歯歯髄幹細胞培養上清液(SGF)の研究室

SGF(歯髄幹細胞培養上清液)は銀座ソラリアクリニック内の研究室で製造されています。
SGFは「特定細胞加工物」に該当しないため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」に基づく手続の必要はございませんが、製造の安全性を確保するため、当院の研究室では「特定細胞加工物」を製造する「細胞培養加工施設」の基準※に準じる構造設備を備えております。

また、研究室内では日本再生医療学会認定臨床培養士資格保有者2名がSGFの製造に従事しております。

※「細胞培養加工施設の構造設備は、厚生労働省令で定める基準に適合したものでなければならない。(再生医療等の安全性の確保等に関する法律42条)」

お気軽にお問い合わせください TEL 03-6233-8393 受付時間 9:00 - 18:00 [ 土・日・祝日除く ]

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