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手術支援ロボット「ダヴィンチ」

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da Vinci Surgical System(ダ・ヴィンチ・サージカルシステム)

ダヴィンチはアメリカで開発された最新の内視鏡手術支援ロボットで、日本では2009年より医療機器として認可を受け、2012年4月より、前立腺癌に対する手術のみ、保険医療として認められています。

医師がロボットを遠隔操作して手術を行い、患者様の脇に助手の医師と看護師がついて補助をします。患者様の身体的な負担が少ない腹腔鏡下手術の特長を生かしつつ、ロボットの機能による支援によって、従来不可能とされていた手術操作が可能となりました。

 

ダヴィンチのしくみ

ダヴィンチは、ロボット本体と操作台、助手用のモニターなどで構成されています。

ロボット本体には3本の術者が操作するロボット専用鉗子と1 本の高画質の3次元カメラが装着されています。術者はケーブルでつながった操作台に座り、中に映し出されるハイビジョン3D 画像を見ながら360°以上回転する、手振れ補正のアームを操り、患部の切除や縫合をします。

 

患者様の身体にも心にも優しいダビンチでの手術

ダヴィンチでの前立腺癌手術では、腹部に5か所の穴をあけ、そこから鉗子を挿入して手術を行います。一般の手術に比べて傷口が小さく、出血量を極端に抑え、術後の疼痛を軽減し、機能温存の向上や合併症リスクを大幅に回避できるなど、さまざまなメリットが評価されています。

身体的、精神的な負担が軽減される上、早期退院、早期社会復帰が可能なので手術後の日常生活の面でもたいへん大きなメリットがあります。

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